ココロ穏やかに、美しく、健康に、日々をおくる為にはカラダココロお肌もやわらかく保つことが大切です。「硬い」ことが引き起こすカラダ、ココロ、肌への影響はとても大きくそれぞれが拮抗して悪さを引き起こします。


 

硬いってどういう状態のこと?

 カラダの「硬い」状態とは、関節の動きが良くなく柔軟性の無さがまねく、肩コリ・腰痛などの筋肉が硬くなる状態があげられます。逆に言えば、運動不足で筋肉が硬くなり動きが制限されて、関節が硬くなっている…とも言えるでしょう。

また女性の大敵「セルライト」は脂肪が硬くなった状態です。 他には気持ちがしずんだり、イライラしてしまう…などはココロが硬くなってしまった状態ではないでしょうか?


ケアをおすすめする理由…

硬い」ことが引き起こすカラダと肌への影響はどんなものでしょう?

ほんの一例ですが、硬いことで引き起こされるカラダと肌への影響をあげてみました。硬くなる原因としては様々ですが、同じ体制が続くお仕事だったり、運動不足、ストレス、偏った食生活、血行不良、加齢など

それぞれが相関してトラブルを重層させます。

筋肉が硬いと…

 • 筋や腱、関節の結合部分に負担がかかりケガをしやすくなる

 • 緊張した状態が続くと血行不良を起し、コリ、むくみの原因となる。

脂肪が硬いと…

 • ダイエットを試みてもなかなか痩せない

 • 老廃物と中性脂肪が絡みあったボコボコしたセルライト状態の肌に。

内蔵が硬いと…

 • ストレスや機能低下により硬く腫れると消化吸収が悪くなる。

 • 正常な消化吸収が出来ず便秘や下痢、膨腸感などをおこす。

 • 免疫低下で病気になりやすく、代謝低下で太りやすくなる。

お肌が硬いと…

 • 乾燥とターンオーバーの乱れによって角質が厚くハリも無くなる。

 • 老廃物がたまりむくみやたるみやくすみの原因になる。


カラダとお肌の「硬い」ことがまねくのは、見た目への影響や健康を損なうばかりか、自律神経のバランスを壊してココロにも影響を及ぼします。